羽毛ふとんリフォーム
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お使いの羽毛ふとん、こんな症状はありませんか?

「お布団のカサが減ってきた」
羽毛ふとんを長年使用していると、寝汗による塩分がダウンに侵入し、パワーが落ちて膨らみがなくなってきます。ふくらみを戻したいときは、「リフォーム」で立派に再生できます。

「暖かくない」
ダウンが膨らまず、保温性が落ちてきています。汗には水分の他に塩分、尿素などが含まれています。脂には脂肪やタンパク質も含まれています。これらが布団の中に入り、羽毛に少しずつ付着し、性能を落とします。

「中の羽毛が偏っている」
目立って衿元が少なく感じられるようになった場合は、布団の中で羽毛が移動したと思われます。移動した羽毛はふくらみのある方から、少ない方に手で強くたたいて移動させてみて下さい。ダメな場合は「リフォーム」で直す必要があります。

「中の羽毛が吹き出している」
羽毛の吹き出しが多くて、カバーをはずす事ができない!日頃のお手入れの時、尖ったもので小さな穴が開いたり、こすれたりしたことが考えられます。

「臭いが気になる」
睡眠中に出す汗・脂に含まれる養分によって、お手入れを怠っていると、雑菌がはびこり臭いの原因になります。

「サイズを変えたい」
もうダブルサイズは使わないから、シングルにリメイクしたい!厚みがありすぎてフワフワして寝づらい!など、羽毛リフォームで出来ます。

ご来店からの流れ

  • 診断

    お持ち込みの羽毛ふとんの生地の劣化や羽毛の吹き出し、キルティングの不具合や中羽毛の吹き出し、中羽毛の状態をチェックします。
    結果、羽毛ふとんリフォームが出来ない判断となることもございます。
  • ご提案

    住環境や家族構成、暑がりや冷え性といったこともカウンセリングさせていただきご希望の仕上げをご提案いたします。
  • 仕上げの提案

    作り替える羽毛ふとんの側生地や足し羽毛の種類を決めていただきます。そのコースによって価格もご提案いたします。

側生地や足し羽毛の種類

  • 側生地

    • FB250(平織)
    • ゴアラミネート 80/80(ラムコ)
    • 100単
    • 80サテン
    • 60サテン
  • キルティング

    • 完全立体キルト
    • 2層式キルト
    • 5X6(30マス)
    • 4X5(20マス)
  • 足し羽毛

    • アイダーダウン
    • プレミアムマザーグース95%
    • ポーランドマザーグース93%
    • ハンガリーグース93%
    • ホワイトダック90%
    • ホワイトダック85%

羽毛リフォームの流れ

  • お預かり

    診断の後、コースを決めていただきましたら専用工場へ発送します。
  • 解体

    専用工場の方で個別管理のうえ、お預かりした羽毛の中身を丁寧に取り出します。
  • 除塵

    取り出した羽毛から大まかなゴミなどを取り除きます。

  • 洗濯

    取り出した羽毛を専用の洗濯機で湯洗いします。それにより付着した油分を洗い流すことができます。
  • 乾燥

    キレイになった羽毛をしっかり乾燥させ羽毛の回復をします。
  • 充填

    決めていただいたコースの側生地に補充用の羽毛を加えて一枚一枚丁寧に仕上げます。
  • 完成

    しっかり検品してお客さまのもとへお届けいたします。